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おおかみかくし

  • [1話 ~ 3話]

16歳の少年、九澄博士は河川が“旧市街“と”新市街“を分断する嫦娥町に引っ越す。この町は今も謎に包まれた風習が多い。目立たない存在の博士をクラスメイトはやけに気にかけてくれるが、距離を置く櫛名田眠が「旧市街には近づかないように」と博士に忠告する。そこに何があるのか? そして恐怖と謎が交錯する…。

エピソード一覧

エピソード

あらすじ

配信開始日

おおかみかくし 第1話嫦娥町

昭和58年の夏、文筆家の父・正明の都合で山間にあるニュータウン「嫦娥町」に引っ越すことになった九澄博士。 取り立てて目立つような存在ではなかった博士のことを、私立嫦娥高等学校のクラスメイトたちはあり得ないぐらいに歓迎してくれた。戸惑いつつも新しい生活を楽しむ博士だが、クラス委員長の櫛名田眠だけは明らかに距離を置いていた。

2016/8/1 00:00

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おおかみかくし 第2話兄妹

クラスメイトからなにか話をしてとせがまれた博士は、父親の正明から聞いた嫦娥狼の話をし始める。かなめは食いつくが、他の生徒は不自然な雰囲気に。不思議そうな博士は……。放課後、かなめと五十鈴、五十鈴の兄の一誠が博士の家を訪ねる。オカルト好きなかなめは、奇想天外な小説を書くことで有名な正明と対面して大興奮。

2016/8/1 00:00

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おおかみかくし 第3話衝動

一誠の運転で町から離れた清流に遊びに来た博士たち。釣りやバーベキューを満喫し、一日中楽しむが、翌日、博士は体調を崩してしまう。かなめの意見により、嫦娥医療センターへ診察を受けに行くことに。診察を受けていると、先生から博士のことは姪から聞いていると言われる。白衣のネームプレートには『櫛名田』とあり、彼は眠の伯父の重次だった。

2016/8/1 00:00

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